どんな車でも買取可能?~事故車や車検なしの車でも売れます

事故車や車検なしのような車でも売れる買取業者を紹介します

お買い得な事故車の見分け方

time 2016/05/20

事故車が安く、お買い得に取引されていることは誰しもが想像のしやすいことです。イメージとしては、あまりいいものではないため、好んで事故車を買う人はあまりおらず、安さにつられて買ってしまう人がほとんどです。安かろう悪かろうという言葉があるのに、買ったはいいもののすぐに壊れるというケースから、事故車であることが信じられない、まさにお買い得なものまで様々です。

ボルトで見極める

事故車といっても、廃車寸前になるような事故からちょっとぶつけた程度の事故まで色々とあります。そうしたものを見分けるために見ておくべきポイントとして、車のボルトがあります。例えば、ボンネットのボルトなどは何もなされていない場合には新品同様のボルトがそこにあり、きれいな六角形となっています。しかし、事故車の場合、この六角形の角がつぶれていることがあります。これはなんらかの理由でボンネットを外したことを意味しています。他にもドアを止めるボルトも同様です。もちろん、別の理由もあるわけですが、相応の事故があったのかもしれないということを頭に入れておきましょう。

溶接箇所をチェック

次に溶接についてです。車の構造上、事故を起こすと溶接が必要になります。この溶接があるかどうかも重要なポイントです。また、シーラーと呼ばれる下塗り用の塗料が事故車だと乱れていることがあります。こうした点を注意深く見ていくとどれほどの事故があったのか、容易に想像がつくようになります。お買い得な事故車はちょっとぶつけた程度の事故によるものです。ちょっとぶつけた程度では溶接やシーラー、ボルトなどどれか1か所は引っかかっても、全て該当するような事故とはなりません。

つまり、これに該当すればするほど事故の規模は大きかったことを意味しています。できれば、事故車でも安全なものに乗りたいという場合にはこうしたものをチェックすることはもちろんのこと、多くの車を見て、その見方を勉強していくことが大切です。