どんな車でも買取可能?~事故車や車検なしの車でも売れます

事故車や車検なしのような車でも売れる買取業者を紹介します

修復歴ありの車買取をする場合に気を付けておきたい注意点

time 2016/07/07

修復歴ありの車は、買取時の査定でマイナスになります。

車買取は状態が良ければ良いほど査定でプラスになるので、マイナスになってしまうのは仕方のないことです。

ちなみに修復歴ありの車とは、事故などの影響によりフレームまで修復したことがある車のことです。ちょっとぶつけて表面に傷が入っただけでは、修復歴ありの車にはなりません。

ただし、ちょっとぶつけただけでもフレームにダメージを与えて修復すれば、修復歴ありとなります。通常なら査定でマイナスになる修復歴のある車でも、買取店次第で買取価格から減額される幅は変わります。

ある店舗では7割近く引き下げられることもあれば、別の店舗では3割ほどしか下げられないといったこともあるのです。そもそも修復歴ありの車が査定時に受ける影響というのは、修復箇所や修復方法などによって変わります。

また、製造から年数が浅い車ほど影響を受け、反対に古い車ほど影響は少なくなるのです。

様々な要因が組み合わさって見積もりの金額は決められるので、なるべく多くの査定を受けることが大切です。

修復歴ありの車を高く売りたいなら、ネットの一括査定サービスを利用するなどして、できるだけ多くの見積もりをとるようにしましょう。見積もりを比較してなるべく高い金額で売れれば、納得した車買取ができるはずです。

一般的に修復歴のある車は、通常の車に比べて7割から8割になるのが相場です。それ以上減額される場合は別の店舗を選べば、修復歴ありのわりには高く売れたと言えるでしょう。

また、修復歴ありの車を売るときは、契約前に過去に修復したことがあると伝えなければいけません。

高度な技術を持つ業者に修復すれば、見た目にはわからない状態にまで直すことができます。そのため、修復歴を隠して買取店の査定を受けるかもしれません。しかし、経験豊富な車買取店のスタッフは、修復歴を見抜きます。

契約上伝えなければ不利になることもあるので、正直に話しておきましょう。