どんな車でも買取可能?~事故車や車検なしの車でも売れます

事故車や車検なしのような車でも売れる買取業者を紹介します

水没車の価値は著しく低くなる

time 2016/06/06

水没車は事故や災害などの影響により車が水没してしまった状態の車を言います。

中古車販売する際に水没車は修復歴ありとして販売されます。

川などに転落した車が引き揚げられて、修理後に走行可能で有れば転売されることがありますが、走行が出来ないくらい損傷が激しい場合は廃車となります。

海への転落などでは、海水が浸入しているため、エンジンや腫瘍電気系統が海水につかった場合、その時点で廃車となります。

豪雨での冠水や浅い池や川などに浸かった場合、修理後に走行可能で有れば、修理に踏み切るでしょうが、経過年数が長く、他の不具合も出ているようであれば、直すことに無駄が生じるでしょう。

中古車には相場というものが存在し、車種の人気や走行距離、年式により、おおよその価格が決まりますが、そこに、程度が評価に加わります。

程度とは、車のコンディションであり、ボディーなどのキズの状態やエンジンの作動状態、ほかに不具合が無いかなど様々な点で評価されます。

水没車であれば、エンジンや電気系統に不具合が出ることがあり、修繕を行っていても将来的に不具合につながる不安が否めません。

それだけに買取時の価値が低くみられます。

場合によっては水没車が無価値と評価されることがあります。

通常の車であれば、転売不能でも回収した部品がリビルド部品として転売されることがありますが、水没車の場合それも難しくなるので、無価値として買取拒否や引き取り費用が求められることもあります。

過去に渋滞中の鉄道ガードで急な集中豪雨に見舞われた時に、1時間程度のわずかな時間にガードが冠水して、キャビンの座席付近まで水が入ってしまいました。

その場に車を放置して非難しましたが、避難後しばらくするとハンドルの下部分まで水が浸かりました。

事態が収束してからロードサポートを呼びましたが、作業員が「廃車ですよ」といったので、廃車にして保険料を受け取る方が得になったので、その費用を元に買い替えをしました。